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校訓

 啓発

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 誠実

 

校訓 -啓発-

 知能をひらき、起こすこと。

 校長室に掲げられている「不憤不啓」の扁額は、昭和40年秋、
松村謙三先生に建学の精神を表す語句の揮毫をお願いし、翌年1月にできあがった。

 学習は常に自発的に苦心努力すべきものであり、本校の教育方針にある
「向学の気風」に通じるものである。

 当時の杉山義雄校長は、あしあと(生徒会誌)第7号の中で、次のように述べておられる。

「学習の心構えは、この「憤」する状態にまで、まず自ら熟慮し、努力して後
はじめて先生の教えをうけることが必要であります。
人間の能力も同じで切磋琢磨の結果生まれ出るものと思います。
この孔子の教えは勉学や能力開発には、忍耐と努力の必要を
強調しているものであります。」

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校訓 -自律-

 わがままを抑え、自分で決めた規律に従いながら、他人の支配を受けずに
行動すること。

  本校の教育方針にある「健康な心身の育成」も、自分で自分の気ままを抑え、
健やかな心身を養うことを目標としており、生徒指導・安全教育の指針でもある。
自律はカントの論理思想において根本をなす観念である。
実践理性が自ら普遍的道徳法を立ててこれに従うことで、
従って理性以外の外的権威や自然的欲望には拘束されないことでである。

  また、心理学では、道徳意識の発達において、人は成長すると社会的な善悪を
正確に判断し、自ら悪を捨て善を選ぶようになる。これが自律的道徳であり、
客観的道徳理想を認め、常に道徳的動機を自己の人格によって自律的に決定する。

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校訓 -誠実-

 いつわりなく、まめやかなこと。

 言語や行動にごまかしや嘘がなく、まじめで真心がこもっていること。

 本校の教育方針にもある「よい校風の樹立」も、その根本として「誠実」な人間を
育てることが必要である。まじめで真心がこもっている態度で、人に接し友情を
あたため国際親善にも努めることが、これからの社会ではもっとも切望されることである。

 また、本校とゆかりのある「福光高等女学校」の校則にも
「誠実を旨として実践躬行すべし」の一項があり、時代は移りかわっても
人の道には常に変わらぬ教えが生きているのである。

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